人事ばたけ

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紅茶派になろう

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先日、ショッキングなニュースがありました。そのニュースが「コーヒーの人気に紅茶が押される中、英蘭系消費財・生活用品大手ユニリーバは世界で最も有名な紅茶ブランドの一つである「リプトン」を売却する検討に入った」です。

 

紅茶派にとっては、コーヒに負けているとは思いたくないのですが、今や、コンビニでもおいしいコーヒーが飲める時代ですから、消費者の好みがコーヒーに移っていることもなんでしょう。

 

そこで、コーヒ派から紅茶派に移行させるためにも、紅茶の魅了について調べてみました。

 

≪目次≫

 

紅茶の魅力

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紅茶の魅力① モテ度UP

イギリスでは、おいしい紅茶を入れる人は、そうでない人と比べて魅力的で、恋愛に成功する確率が高いとの研究があるようです。つまり、紅茶を飲むことでモテ度がアップします。

また、紅茶には、アンチエイジング、ダイエット、腸内の善玉菌を増やすなど、美容効果があり、モテ度がアップします。

 

紅茶の魅力② 健康効果

紅茶に含まれるポリフェノールによって、生活習慣病の予防、がんの予防、老化の抑制などの効能が期待できます。

 

紅茶の魅力③ ダイエット効果

紅茶にはカフェインも多く含まれています。カフェインは適度に中枢神経を刺激するので、疲労感をやわらげます。また、脂肪の燃焼を促進する作用もあるので、ダイエット効果も期待できます。

 

紅茶の魅力④ 風邪の予防

紅茶の抽出液に含まれるカテキンには、ウイルスの感染力を封じ込め、人体への侵入を防ぐ作用があると言われています。しかも、どのような種類のウイルスに対しても効果があるとされており、新型インフルエンザの感染予防への有効性も期待できます。

 

紅茶の魅力⑤ 口臭予防

紅茶に含まれるポリフェノールは、口腔内のバクテリアの増加を抑えます。また、消化による悪臭を抑える働きもあります。

 

紅茶の入れ方の基本(ゴールデンルール)

茶類の中では、紅茶が一番水の影響を受けやすく合う水や合わない水があるそうです。日本紅茶協会に紅茶の入れ方が掲載されていました。

 

①汲みたての水を使いましょう

紅茶には軟水がベターです。幸い日本は軟水に恵まれていますから、汲みたてで空気を多く含んでいれば紅茶向きです。お湯は沸騰直後(100℃)のものがよく、ぬるかったり沸騰しすぎたお湯では紅茶の香気成分がよく出ません。

 

②鉄分の含まれたポットは避けましょう

陶磁器か銀製のティーポット、あるいはガラス製のティーサーバーを使いましょう。もちろん、緑茶用の急須でもかまいません。鉄分を含むポットの使用は、紅茶のタンニンが鉄分と化合して香味を損なうばかりでなく、紅茶の色を黒っぽくしてしまいます。

 

③内側は白が望ましい

紅茶の生命は色と香り。その色を楽しむために内側は白く、香りが広がりやすい浅いかたちのものを選びましょう。

 

紅茶の美味しい入れ方

①やかんに汲みたての水を入れて、火にかけ沸騰させます。5円玉くらいの泡がボコボコ出ている状態が目安です。

 

②紅茶をいれる前に、まずポットとカップにお湯を注ぎ、全体を温めておきましょう。

 

③温めたポットに、ティースプーン1杯(23g)を1人分として、人数分の茶葉を入れます。細かい茶葉は中盛、大きい茶葉は大盛にするのが目安です。

 

④沸騰したてのお湯を人数分注ぎ、すぐにフタをして蒸らして下さい。この時、沸騰したお湯を勢いよく注ぐのがコツ。(1杯分150160mlが目安)

 

⑤蒸らす時間は、細かい茶葉は2分半~3分、大きい茶葉は34分が目安です。(ミルクティーのときは、やや長めに)その間ポットにティージーティーマットを使うとさらに保温効果が上がります。おいしい紅茶をいれるには、温度を下げないことがポイント。

 

⑥ポットの中を、スプーンで軽くひとまぜ。

 

⑦茶こしで茶ガラをこしながら、濃さが均一になるようにまわし注ぎしましょう。"ベスト・ドロップ"と呼ばれる最後の一滴まで注いでください。

 

おいしい入れ方ポイント 

新鮮な水道水で必ずぐらぐらに沸騰した湯を注ぎましょう。湯の対流で茶葉がポットのなかでよく動き、おいしい紅茶をいれることができます。ミルクティーの場合のミルクは、普通の牛乳が最適です。コーヒー用のクリームは避けてください。また、牛乳は温めないで、冷たいままか、常温のものを使って下さい。冷たい牛乳が気になる方は、ミルクピッチャーを湯通ししてから、冷たい牛乳を注ぐとよいでしょう。茶葉はストレートティー用茶葉とミルクティー用茶葉と使い分けることが大切です。ミルクティーの時は茶葉を若干多目に使います。

【参考】日本紅茶協会

 

www.tea-a.gr.jp

さいごに

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このように、紅茶には様々な効果があります。珈琲派のあなたは紅茶派に寝返り、これからは毎日紅茶を飲むようにしましょう。1日3杯が最も紅茶の効果を得やすいと言われているそうですよ。